横浜には尖圭コンジローマの病院がたくさんある

尖圭コンジローマは性感染症の一つで、ヒトパピローマウイルスを原因都市、性器の周辺にとがった形のイボが見られることが特徴です。いぼを無理やり引きちぎれば出血するので、衛生的ではありません。違和感を覚えたらすぐにクリニックに行く必要があります。人になかなか相談しづらいですし、残念ながら世間には病気に対する偏見もあります。

どのような性感染症にも言えることですが、患者様本人が不特定多数と性行為を行ったので性感染症に感染してしまったとは言い切れません。例えば性感染症を患った両親や医療従事者の手指をから幼児に感染し、発症することもあります。また、分娩時に感染してしまい、乳児が発症する可能性もあります。尖圭コンジローマに感染するとHIV感染率も10倍近く高まるという報告もあるため、侮ってはいけません。

放置すればいぼがどんどん広がっていき、尿道や肛門まで広がると治療が困難になることもあります。またパートナーやお子さんに感染させる可能性もありますし、子宮頸がんのリスクも高くなります。尖圭コンジローマを予防する方法は性行為をする際にコンドームをするのはもちろんのこと、横浜市の市民検診などの定期的に自治体で行われているがん検診を受けることをおすすめします。大都市圏である横浜にも尖圭コンジローマを見てくれるクリニックがあります。

横浜もコロナウイルスの影響で極力外出を避けるようにと言われているとは思いますが、放置していても治る病気ではないのでなるべく早く行きましょう。

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